2025-07-18 10:38:00

島根県・和歌山県へお伺いしました|41都道府県目に更新中

島根県・和歌山県へお伺いしました。
おかげさまで 「どこでもナース®」は、2025年7月現在、
41都道府県への搬送実績 を更新中です🌍

島根・和歌山への搬送の様子

石川県金沢市を拠点にしながら、
私たちは全国どこへでもお伺いしています。
県外・遠方・長距離・新幹線や飛行機での移送もすべて対応可能です。

私たちは「安心して任せられる搬送」を目指しています

  • 看護師による民間救急搬送・付き添い支援の専門チームです。
    医療的な知識と判断力で、大切な方の状態や経過をしっかり把握し、
    リスクを見極めたうえで、責任ある搬送を行っています。
  • 「自分や家族を任せたい」と思っていただけるよう、
    丁寧な事前共有と安全管理を徹底しています。
    移動手段だけでなく、“人に任せる不安”を和らげる対応を大切にしています。
  • 写真やエピソードの発信についても、“出すこと”より“守ること”を大切に。
    許可をいただいていても、節度と敬意をもって判断しています。

ご本人やご家族にとって安心できる搬送支援を目指し、
これからも一件一件、丁寧にお手伝いしてまいります。

📸 Instagramでも日々の活動を発信しています。
▶︎ dokodemo.nurse(Instagram)

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2025-05-31 13:29:00

安全であることが最優先

「安全であることが最優先」。搬送の現場でご家族からいただいたその言葉に、看護師として胸をなでおろしました。今回は、医療用酸素を使用する搬送時の看護師の同行について、私たちが大切にしている想いを綴ります。

医療用酸素とストレッチャー

医療用酸素 / 医療機関とご家族の理解
「安全であることが最優先」

酸素を使う搬送には、看護師の同行が必要です

これは、万が一のトラブルに備えるためだけでなく、
「何も起こさないように準備すること」が、私たちにできる最大の支援だと考えているからです。

「何も起きないだろう」ではなく、「何も起こさないように備える」
その姿勢が、ご本人はもちろん、ご家族や医療機関の安心にもつながります。

ときには「だめなものはだめ」と伝える勇気も

命に関わる現場では、ときに厳しい判断も必要になります。
それでも私たちは、その根底にある「守りたい」という想いに寄り添いたいのです。

誰かの大切な人を想う気持ちに、そっと寄り添う。
それが、私たち「どこでもナース」が届けたい看護です。

最後に

私たちは、制度の隙間にある「不安」に目を向け、
安心を届ける搬送をこれからも続けていきます。

安全第一――それが、どこでもナースの変わらぬ信念です。

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2025-05-29 14:29:00

【看護師同行搬送】ご家族が遠方でも安心して任せてもらえる理由|民間救急で支える“安心の看護”

【看護師同行搬送】ご家族が遠方でも安心して任せてもらえる理由

投稿日:2025年05月31日

遠方のご家族でも安心の搬送

看護師さんからのご依頼で、急きょ搬送が決まりました。

ご家族にはすぐにご連絡いただき、私も直接やりとりをしながら、
翌日、早速患者さんのもとへ向かう準備を。

急な展開に、ご家族も気持ちが追いつかず不安でいっぱい。
だからこそ、

「いつでも連絡してくださいね」
「どんな小さなことでも大丈夫です」

と、まずは安心を届けることを大切にしています😊

ご本人にも、たとえ言葉が届いているか分からなくても、
必ず会って、目を見て、手を握って、
「大丈夫ですよ」と伝えます。

搬送中のリスクを想定し、事前に必要な準備を整える。
それも“安心のための看護”の一部。

離れていても、顔が見えなくても、
「安心して任せられる」と思ってもらえるように、
私たちは今日も走ります。

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2025-05-17 14:25:00

「民間救急=安全」?看護師が担う“命を運ぶ搬送”の意味とは|石川県金沢市発・どこでもナースの想い

搬送時の看護師の役割

「大丈夫でしょ」と思えるのは、怖さを知らないからかもしれません。
看護師としての現場経験から、搬送時に“何が起きるか”を想像し、備えることの大切さを痛感しています。

痰が詰まること、
酸素が急に下がること、
透析後のシャントから出血すること――。
現場で多くのことを見てきました。

だからこそ、搬送時に想像し、備えることが「当たり前」になっています。

怖さを知っているから、慎重になる。
備えられるから、安心が届けられる。
それが、どこでもナースが看護師として搬送に関わる理由です。

民間救急でも「医療職が必ず関わる」理由

「民間救急(民間患者等搬送事業者)」といっても、
必ず医療者が乗車しているとは限りません。

しかし、どこでもナースの搬送には、必ず看護師など医療者が関わります
それは、「命を運ぶ搬送」だからこそ、プロの視点が必要だと考えるからです。

搬送の多様性を大切に

搬送にはいろんな形があっていい。
でも、「看護師が担う搬送の意味」は伝え続けていきたい。

仕事の奪い合いではなく、
それぞれの強みを活かした棲み分けにより、
「福祉タクシー」という社会インフラが守られていくと信じています。

怖さを知るからこそできる備え。
それを、これからも「どこでもナース」は届けていきます。

📸 Instagramでも日々の活動を発信中
dokodemo.nurse(Instagram)

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2025-05-01 09:12:00

女性スタッフで支える2時間の搬送|看護師が届ける安心の時間

「想いを一つに」。それが、この搬送に関わった私たちが一番大切にしたことでした。約2時間の道のりを、安心して届けるために、看護師・運転手・そしてご家族が心を一つにした記録です。

女性スタッフによる搬送対応

女性スタッフのみで対応した搬送。
国家資格を持つ看護師が同行しました。

看護師が同行する意味

搬送時間はおよそ2時間。
その中で何かが起きてからでは遅い——。
だからこそ、看護師が最初から最後までしっかりと寄り添います。

酸素や点滴などの医療管理だけでなく、
ちょっとした体調変化への気づきも、看護の力です。

女性スタッフで対応する安心感

今回は、すべて女性スタッフでの対応となりました。
移動に不安のある方、男性スタッフが苦手な方にも安心してご利用いただけるように配慮しています。

看護師・運転スタッフともに国家資格と経験を持ち、
ただ運ぶだけではない、“支える搬送”を届けています。

搬送は、気持ちをつなぐ時間でもある

ご本人、ご家族、看護師、運転手——。
それぞれの想いが一つになって、安心が生まれます。

搬送という「移動」の時間は、
単なる移動ではなく、“想いをつなぐ時間”でもあるのだと、改めて感じました。

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